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お宿吉水 スタッフブログです

改装中の出来事や四季折々のお宿周辺についてなど、スタッフの観点から自由に書きます

ほぼ毎日更新中(新着順です)

久しぶりでスミマセン・・

2008-04-27 on 9:42 pm  |    スタッフ ブログ  |  

全くブログ更新できてなくて申し訳ありませんでした。

毎日少しづつでも更新していければと思います。

京都の吉水は日々季節が移り変わります。つい2週間前までは公園内は花見で、少し高台の吉水では

鴬でにぎやかでしたが今は裏の山で蛙たちが鳴きはじめました。

彼らが鳴きはじめると私達の睡眠不足の日々が続きます。。。

でもこれも自然の摂理、吉水は自然とともに生きているのを実感できる場所でもあります。

木々に囲まれ夕暮れ時をワインなど飲みながら皆様にも堪能していただきたいです。

なので私達は吉水に宿泊してくださる方には二泊以上をお薦めしています。

忙しく京都市内観光もいいですがここでゆっくり鳥達の声を聴きながらまったりしてもらいたいからです。
ゆっくり流れる時間を楽しんでいただきたいからです。

いろいろお問合せお待ちしております。

吉水大根

2008-01-28 on 11:48 am  |    スタッフ ブログ  |  

dsc_0001.JPG

丹波でお世話になっている吉田牧場の吉田さんの畑で作らせていただいた大根です。

もちろん無農薬。

先月の若杉さんの料理教室でも使いました。

甘くて大根ではないような味、食感。葉は乾燥させて保存食に。

お味噌汁に入れるとおいしいです。太陽の香りがします。干すことによって栄養価も増すのでしょう。

冬は朝食のスープにも使っています。 ぜひ一度ご賞味を。

ラジオ番組「お宿吉水だより」が始まりました。

2008-01-24 on 8:16 pm  |    毎日スクラップ, お知らせ, イベント情報, スタッフ ブログ  |  

コミュニティFMのラジオカフェさんで、吉水の番組がスタートします!!

番組名 「お宿吉水だより

放送時間 第2,4金曜日 午後10時00分~10時09分

インターネットを通じてお聴き頂けます。

ラジオカフェHPのトップページの右下にあるLive365のバナーが

ラジオのプレーヤーです。

*初めに、広告が流れますが しばらくしたら、Playボタンを押して下さい。

パーソナリティは、私達スタッフです。

お宿での素敵な出会いや出来事を季節の移ろいとともに、お伝えいたします。

(*お客様のお名前は出しません)

また、イベント情報や報告、ゲストを迎えてのトークなど色々お伝えする予定です。

どうぞお楽しみに。

「食養料理教室」 参加者募集のお知らせ

2007-12-19 on 3:16 pm  |    毎日スクラップ, お知らせ, イベント情報, スタッフ ブログ  |  

「土鍋で作る食養料理教室」

【日時】 平成20年1月19日(土) 午後1時~4時

【講師】 若杉友子 (野草料理研究家)

【参加費】 2,000円(初回特別)

【定員】 25名 (定員になり次第、締め切らせて頂きます)

※マイ箸、マイ茶碗、マイカップ、エプロンをお持ち下さい。
【場所】 吉水カフェ (お宿吉水内)

【お問合せ先】  お宿 吉水 kyoto@yoshimizu.com

または、075-551-3995 まで

カフェちょっとだけやってます

2007-09-10 on 11:36 pm  |    お宿吉水について, お知らせ, スタッフ ブログ  |  

dscf3454.JPG 写真はイメージです。このメニューはありません。。。まだ。。。すいません。

市内からちょっと東山円山公園を上ってみませんか?

そこには市内にない静かな環境があります。そこで1杯のコーヒーと読書なんかお勧めです。

ぼーっとするだけでも普段の喧騒から開放されます。

このぼーっとはやみつきになりますよ。

メニューはちょっとだけです。食べ物はありません。

ちょっとした飲み物だけです。今の所は。

休みにいらしてください。お待ちしてます。

夕日に満ちる

2007-08-29 on 11:29 pm  |    スタッフ ブログ  |  

dscf3519.JPG  dscf3510.JPG

吉水で、過ごして頂きたい時間。

おすすめは、夕暮れ時です。

この時間は皆様お出かけで、なかなか味わって頂く機会が少ないのですが。

お部屋によってそれぞれ表情が違います。

photo of the day

2007-08-25 on 5:04 pm  |    スタッフ ブログ  |  

seen  from the window  on the  roof  ,
we can see not only sky , but also trees.

Yoshimizu is under the tree ,
that’s why here is cooler than the other place .

thanks trees

dscf3515.JPG

落葉拾い

2007-08-21 on 2:52 pm  |    スタッフ ブログ  |  

こんにちは。

今日は暑さも(少しだけ)控えめです。
吉水の居間には、エアコンがございませんが、
このままなら夏を乗り切ることができそうです。

そして吉水の庭は、早くも秋に向かっています。
落葉がとてもきれいです。
ですが、ただキレイといってはいられません。
その分、お掃除が大変になります。

庭の隣には、大きな大きな桂の木が聳え立っています。
dscf3505.JPG

カツラ、学名:Cercidiphyllum japonicum)とは、カツラ科カツラ属の落葉高木。日本朝鮮半島中国に分布する。街路樹や公園樹にもされ、アメリカなどでも植栽されている。

中国の伝説では、「桂」は「月の中にあるという高い理想」を表す木であり、「カツラ(桂)を折る」とも用いられる。しかし中国で言う「桂」はモクセイ(木犀)のことであって、日本と朝鮮では古くからカツラと混同されている(万葉集でも月にいる「かつらをとこ(桂男)」を歌ったものがある)。

用途として、街路樹として植えられるほか、材は、香りがよく耐久性があるので、建築、家具、鉛筆などの材料に使われる。また、碁盤将棋盤にも使われ、最高級品と言われるカヤに比べると、茶色が強く、価段も、安値である。しかし、6寸を超える厚盤はとりにくく、値段は榧の薄い脚付き盤(板目木表盤)と同じくらいになる。

ハート型に似た円形の葉が特徴的で、秋には紅葉も見られる。落葉は甘い香りを呈する。

wikipedia より参照)

この桂の木たくさんの葉がひらひらと甘い香りを連れて舞い降りてきます。

『ハート型の桂の葉を拾っていれば、何かいいことあるかな』

そんなことを勝手に想像しながら、また、落葉拾いに精を出します。

大文字五山送り火、観覧ツアー

2007-08-16 on 11:46 pm  |    スタッフ ブログ  |  

大文字五山送り火観覧ツアーに行ってまいりました。
このツアーは吉水スタッフがお客様を大文字五山送り火の見えるところまで
お連れしたものです。

そもそも大文字五山送り火とは。

毎年8月16日に

  • 「大文字」(左京区浄土寺・如意ヶ岳。20時00分点火)
  • 「妙・法」(左京区松ヶ崎・西山及び東山。20時10分点火)
  • 「舟形」(北区西賀茂・船山。20時15分点火)
  • 「左大文字」(北区大北山・左大文字山。20時15分点火)
  • 「鳥居形」(右京区嵯峨鳥居本・曼陀羅山。20時20分点火)

以上の五山で炎が上がり、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者のあの世へ送り届けるとされる。かつては、鳴滝の「一」や市原の「い」など、送り火を行う山は十山あったと言われているが、戦後になって、現在の五山に減少した後に、この呼び名が生まれた。

始まったのは、平安時代とも江戸時代とも言われているが、公式な記録に一切残っておらず、定かではない。

京の夏の夜空を焦がす京都の名物行事・伝統行事。葵祭祇園祭時代祭とともに京都四大行事の一つとされる。

最も見やすい地点は、渡月橋・中の島公園近くである。

wikipedia より引用)

今回は3組のお客様、計6名様と吉水スタッフ2名で行ってきました。

dscf3466.JPG

吉水の裏の山道を一列に並んで登ります。
道はありますが電灯はありませんので、一人一人が懐中電灯で足元を照らしながら。

大文字五山送り火が見渡せる場所に到着後、少したつと初めの字が見えてきました。
dscf3472.JPG
これは横顔なので、わかりにくいですが、『大』です。

まもなく
dscf3481.JPG
左あ『妙』、右が『法』です。

そして
dscf3492.JPG
『舟形』

『左大文字』と『鳥居形』もきちんと見えました。

盆地を囲む山々から浮かび上がる5つの大文字。
これらの幻想的な光景を目の当たりにし
京都の魅力をまた再認識できる素晴らしい夜でした。

吉水研修

2007-08-16 on 11:17 pm  |    スタッフ ブログ  |  

今回の研修は宮津の飯尾醸造さんの所へお邪魔しました。

飯尾醸造さんでは富士酢や果実酢の製造工程を見学させて頂きました。
dscf3293.JPG こちらでは樽のふたにムシロを使っておられました。吸湿性、通気性等を考えるとこれがもっとも適しているそうです。

dscf3298.JPG 酢の醗酵の真っ只中。膜は隣の樽から新しい樽へ移植?され、114年変わってないそうです。醗酵に2~3ヶ月、熟成期間に3~4ヶ月もかけられます。市販の酢はどれくらいかご存知ですか?今では24時間でできてしまうそうですよ。ここからどれだけ深いものかが分かります。

dscf3302.JPG 2代目の圧搾機。4人の人間の力以上で圧搾されません。これも昔ながらの製法です。

dscf3321.JPG 黒酢に無農薬の梅。

dscf3335.JPG 色々試飲させて下さいました。試飲させていただいたもの全て酢です。(当然ですが。)でも酢ではないようなのみやすさ。酢が苦手ないち吉水スタッフも「普通にいける!」と納得でした。次から次へとこの味を表現したい言葉が湧いてくる、誰かに伝えずにはいられないお酢。

dscf3338.JPG

今まで普通に富士酢を使っていましたが、見学させていただき説明をうけてやはりこの酢に出会えてよかったと思いました。それぞれの工程で何一つ手間を惜しまず、時間をかけそしてそのポリシーをこれが普通で当たり前かのようにすらすらとおっしゃって日々最善を尽くされてるのに感動しました。見学にこられる方も1日に2組はいらっしゃるそうです。消費者の方とより近い存在でありたい、そう自称5代目見習い彰浩さんは仰っていました。

その後棚田へ案内していただきました。

dscf3410.JPG 標高400メートルのところにある棚田。いくつかの田を飯尾醸造さんで田植えから何もかもされています。その理由が「この美しい棚田の景観を守るため」です。ここにも大変強い想いを感じました。

dscf3387.JPG 飯尾醸造さんの酢は契約農家さんのご協力で全て無農薬米から作られています。このお米一粒一粒が命です。美しい緑色、香り、空気、ここから全てが始まると思うと手間を惜しまない気持ちが理解できます。

dscf3402.JPG その棚田から見える景色も最高です!収穫時期になって稲穂が黄金色になる時、それはもっと素晴らしい景色となるのでしょう。

On a summer’s day evening in Yoshimizu Inn

2007-08-12 on 8:25 pm  |    スタッフ ブログ  |  

dscf3189.JPG Having sun set
dscf3195.JPG It is wrapped in the tenderness
dscf3211.JPG Bring back memories days

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